服・コーデ
漢服イラスト描き方ガイド
公開日 2026-05-10
漢服の詳細なパターンとデザイン技法をカバーした個人的なイラストチュートリアルです。
作り方の手順
作者・出典元・投稿者の情報をもとに、編集部が再現手順として整理したメモです。
漢服はまず大まかな形を描き、基本色を塗ります。蔽膝や装飾は後で足します。選択ツールでコピー、拡大縮小、回転、反転、移動ができます。コピーした図形は左上に出るので、3マス下へ動かして揃えてから反転や微調整をします。袖、帯、青い下裙も同じ方法でコピーできます。塗りつぶしは色だけでなく模様も入れられ、この教程では主に小さな水玉を使います。模様はスタンプを活用し、内蔵模様を縮小して色替えするか、新しい画布で自作して保存します。ブラシは直線と曲線を中心に使い、加深で影を描きます。
編集レビュー:2026年7月9日
再現のヒント ?
これは非常に個人的な漢服の描き方チュートリアルです。詳細な図案と完成イメージは、私のホームページの別の投稿をご覧ください。絵の経験はあまりなくても、ツールをうまく使えばきれいに描けます。ピクセルキャンバスなので完璧を目指さなくても、見た目がそれなりであればOKです。
まず漢服のおおまかな形を描きます。ベースカラーで塗りつぶすだけでOKです。蔽膝や装飾はまだ描かなくて大丈夫です(p2のような感じで)。
次に以下のツールに慣れておきましょう:
範囲選択(p3)
選択した範囲はコピー・拡大縮小・回転・ミラー・移動などができます。コピーした図形は元の図形の左上に配置されます。必ず3マス下にずらして元の図形と揃えてから、反転や微調整を行ってください。袖の部分は片方を描いてからコピーできます。帯や青いスカートも同様です。
塗りつぶし(p4)
塗りつぶしはカラーだけでなく、色付きの図案を塗ることもできます。塗りつぶす図案のサイズと位置は固定ですが、塗りつぶした後に範囲選択で拡大縮小・移動が可能です。今回の漢服チュートリアルではそこまで複雑なことはせず、小さな水玉模様を使います。
スタンプ(p5)
模様を手描きしたくない場合は必ずスタンプを使ってください!本当にとても便利で、システム標準の模様でだいたい足ります。基本的にはシステムの模様を縮小して色を変えるだけで使えます。応用編としては、新しいキャンバスで自分でデザインした図案をスタンプとして保存する方法もあります。
ブラシ(p6)
ブラシは主に直線ツールと曲線ツールを使います。「暗くする」にチェックを入れると影が簡単に描けます。
これらのツールに慣れたら、いよいよ描き始めましょう。全体の流れは基本図形の組み合わせ・コピー・装飾で、特に難しいところはありません!
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