チュートリアル
ドラえもん トモコレ デザインシート まとめ その2
公開日 2026-06-12
ドラえもんファン向けに宝物やアイテムを追加。写真をピクセルシートに変換するコツも紹介。
作り方の手順
作者・出典元・投稿者の情報をもとに、編集部が再現手順として整理したメモです。
写真をピクセル図案にする場合は、Procreateで256x256のキャンバスを作り、透過素材をガイドとして読み込む。ビーズ図案変換サイトも使える。免許証の顔部分は青い背景を描いてからMiiの半身像スタンプを重ねる。文字が多い部分は、精度を少し落として黒い四角で代用できる。道路標識の支柱は内蔵の道路標識スタンプを使い、中国語と日本語は手描き、ローマ字は文字入力を使う。ハンカチはまずまっすぐな格子を描き、縮小して回転し、輪郭線を足し、コピーを上に重ねて線でつなぐ。
編集レビュー:2026年7月9日
再現のヒント ?
お宝とアイテムを追加しました。引き続き心肝のために頑張って作っています。
写真をピクセルのデザインシートに変換することについて、トモコレのキャンバスサイズは256×256です。私のやり方は、破溃特でそのサイズのキャンバスを作って透明背景の素材を参考として読み込み、拼豆デザインシート変換サイトを使うほうが理論上はもっと便利だと思います。
今回シェアした内容はほぼすべて小红书で素材を見つけられます。信号小車たちはDriveの商品紹介ページから来ています。
免許証の人物部分は、青い背景を描いた後にスタンプのMii半身像をそのまま使えます。文字部分は少し手間がかかるので、精度を少し犠牲にして黒い四角で代替するのもありです。
Signal Bikeはペットとして原作にとても近い雰囲気で、商品の小車を連れて歩く動画や、小車がプープー鳴きながらMiiの周りを飛び回る様子が見られます。Signal Machは気合いを入れて真剣に描きました。Signal Chaserは前者をベースに色を変えてざっくり仕上げました。実機では小さくて細部が見えないので、大まかな色の塊が出ていれば十分です。
道路標識の柱はシステム標準スタンプの道路標識から使っています。中国語と日本語は手書き、ローマ字はテキスト入力機能を使いました。
のハンカチは原作のスクリーンショットを参考にしました。まず縦横まっすぐな格子模様を描いてから縮小・回転し、補助ツールで輪郭線を加えます。それをコピーして上に重ね、さらに少し線を足してつなぎ合わせ、全体的にハンカチらしく見えるようにしました。
最後に実機のスクリーンショットをいくつか添付しています。気に入っていただけたら嬉しいです。
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みんなの再現メモ
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