チュートリアル
トモコレ(トモダチコレクション わくわく生活)蘇州古典庭園の島作りチュートリアル(デザインシート付き)
公開日 2026-05-13
蘇州の古典庭園を再現した島作りの完全チュートリアルです。再利用可能なデザインシートや、光る屋根・格子窓の作り方のコツも紹介しています。
元の投稿テキスト
チュートリアルがついに完成しました!みなさん気に入ってくれてありがとう🫶
建物のスタイルと発光のアイデアは@比比拉布 先生から。本当に天才だと思います
図案は多めですが、基本的に直線ツールでグリッドを埋めるだけで、しかもほとんどの図案は使い回せます。基本形を一つ作ったら、少し手を加えるだけで全部作れます!
完成イメージはホームのピン留め投稿をチェック🔝
1️⃣発光設備
母屋と離れの本体には発光を設定せず、周囲を囲む軒によって発光効果を演出します。そのため軒の一面には窓を描く必要があります。この部分は本体の窓の構造と合わせる必要があるので、根気よく調整してください
各種渡り廊下と垂花門には提灯を描いており、そのまま発光設定できます
2️⃣透かし花窓
白壁を描く➡️新規オブジェクト➡️立方体➡️作成済みアイテムをベースに➡️白壁を選択➡️表裏それぞれ正方形ツールで適切な窓サイズを選択(サイズを揃えて対応させる必要あり)➡️透明背景で塗りつぶし➡️表面に花窓の図案を描く、裏面は不要!この花窓はとてもくっきりして、壁の向こうの景色が本当に透けて見えます
母屋・離れ・左右の軒・大渡り廊下など、少し変更するだけ・サイズ変更のみのパーツにもこの方法が使えます。
変更が大きいパーツを作る際は、スタンプツールを活用すると作業量をかなり減らせます
3️⃣配置
図案を描き終えた後の配置作業は実はとても簡単で、平面図を見ながら楽に再現できます。本体建築を例に作業過程を録画したので、コメント欄に載せます!
私のプランは景観を優先してMiiの動線を少し犠牲にしています。Miiの動線が必要な方はパーツの位置を調整して完全な動線を作ってみてください
4️⃣Mii入居
景観用母屋の位置を通常の母屋に替えることでMiiを入居させられますが、住居に設定すると片側に軒が置けなくなり、周囲をぎっしり詰めることもできないため、Miiの外出動線を計画する必要があります。必要な方はご自身で調整してください!
気をつける点はだいたいこのくらいです。他に質問があればコメント欄で聞いてください!
芝生と小道の図案は入りきらなかったので、こちらもコメント欄に載せます!
このデザインについて
蘇州の古典庭園を再現した島作りの完全チュートリアルです。再利用可能なデザインシートや、光る屋根・格子窓の作り方のコツも紹介しています。
このデザインの使い方
1️⃣光る建築物:母屋・脇屋本体には発光設定をせず、代わりに発光する軒でそれらを囲み、軒に本体と位置を合わせた窓を描きましょう。廊下や門のアーチには、提灯を直接発光設定にして使います。 2️⃣格子窓:白い壁を描く ➡️ 新しいキューブオブジェを作成 ➡️ 白い壁をベースに設定 ➡️ 両面で同じサイズの窓部分を選択 ➡️ 透明で塗りつぶす ➡️ 前面のみに格子模様を描く。大きく変更した部分にはスタンプツールを活用しましょう。 3️⃣配置:間取り図に従ってパーツを配置してください。制作過程はコメント欄に記録しています。 4️⃣Miiの引っ越し:装飾用の母屋を実際の家に置き換えてMiiを住まわせることができますが、Miiが外に出られる通路を確保するよう事前に計画しておきましょう。芝生と小道のデザインシートはコメント欄にあります。