チュートリアル
トモコレ(トモダチコレクション わくわく生活)蘇州古典庭園の島作りチュートリアル(デザインシート付き)
公開日 2026-05-13
蘇州の古典庭園を再現した島作りの完全チュートリアルです。再利用可能なデザインシートや、光る屋根・格子窓の作り方のコツも紹介しています。
作り方の手順
作者・出典元・投稿者の情報をもとに、編集部が再現手順として整理したメモです。
蘇州庭園の型紙は多いですが、基本は直線ツールでマスを埋めるだけで、多くの模様は再利用できます。まず基本形を作り、そこから関連部品に修正します。発光建築では主屋と側室本体を光らせず、囲った軒で発光を見せます。軒の一面に窓を描き、主体の窓構造と合わせます。連廊や垂花門は灯籠を描いて直接発光設定にできます。透明花窓は、白壁を作ったあと、それを基に立方体を作り、正面と背面に同じ大きさの窓穴を正方形ツールで開け、透明地を入れ、正面だけ花窓模様を描きます。大きく変える部品はスタンプを使うと楽です。配置は平面図に沿い、主屋をMii住宅に置き換える場合は外出動線を残します。
編集レビュー:2026年7月9日
再現のヒント ?
チュートリアルがついに完成しました!みなさん気に入ってくれてありがとう🫶
建物のスタイルと発光のアイデアは@比比拉布 先生から。本当に天才だと思います
図案は多めですが、基本的に直線ツールでグリッドを埋めるだけで、しかもほとんどの図案は使い回せます。基本形を一つ作ったら、少し手を加えるだけで全部作れます!
完成イメージはホームのピン留め投稿をチェック🔝
1️⃣発光設備
母屋と離れの本体には発光を設定せず、周囲を囲む軒によって発光効果を演出します。そのため軒の一面には窓を描く必要があります。この部分は本体の窓の構造と合わせる必要があるので、根気よく調整してください
各種渡り廊下と垂花門には提灯を描いており、そのまま発光設定できます
2️⃣透かし花窓
白壁を描く➡️新規オブジェクト➡️立方体➡️作成済みアイテムをベースに➡️白壁を選択➡️表裏それぞれ正方形ツールで適切な窓サイズを選択(サイズを揃えて対応させる必要あり)➡️透明背景で塗りつぶし➡️表面に花窓の図案を描く、裏面は不要!この花窓はとてもくっきりして、壁の向こうの景色が本当に透けて見えます
母屋・離れ・左右の軒・大渡り廊下など、少し変更するだけ・サイズ変更のみのパーツにもこの方法が使えます。
変更が大きいパーツを作る際は、スタンプツールを活用すると作業量をかなり減らせます
3️⃣配置
図案を描き終えた後の配置作業は実はとても簡単で、平面図を見ながら楽に再現できます。本体建築を例に作業過程を録画したので、コメント欄に載せます!
私のプランは景観を優先してMiiの動線を少し犠牲にしています。Miiの動線が必要な方はパーツの位置を調整して完全な動線を作ってみてください
4️⃣Mii入居
景観用母屋の位置を通常の母屋に替えることでMiiを入居させられますが、住居に設定すると片側に軒が置けなくなり、周囲をぎっしり詰めることもできないため、Miiの外出動線を計画する必要があります。必要な方はご自身で調整してください!
気をつける点はだいたいこのくらいです。他に質問があればコメント欄で聞いてください!
芝生と小道の図案は入りきらなかったので、こちらもコメント欄に載せます!
タグ
みんなの再現メモ
このデザインを作ってみた感想、分かりにくかった部分、調整のコツを共有できます。
ハート 0件 公開中のコメント 0件
投稿・コメントの注意
原作者が許可している場合のみ、アレンジ案やバリエーションへのリンクを共有できます。
関係のない内容、取引依頼、攻撃的な内容、スパムは投稿しないでください。
コメントは確認後に公開されます。公開コメントは訪問者の体験談で、すべての方法やリンクを公式に確認したものではありません。
まだ公開中のコメントはありません。